
代表取締役社長 平澤 彰朗
President CEO Akio Hirasawa
日本語の「ものづくり」は、漢字を使わない大和言葉だそうです。
日本が、ものづくり大国・技術大国に返り咲くためには、何が必要なのでしょうか?
仕事のやりがいと言うような、精神ではなく、徹底した効率化をして、労働生産性を格段に向上させ、瞬発力をつけることが必要不可欠と言われています。
日本企業が勝ち残るために不可欠となったデジタルトランスフォーメーション(DX)。
私たちのビジネスは、製造DXを推進して、労働生産性を高めるBIZに軸足を移しつつあります。
DXを推進するIT技術者不足の課題解決にも挑戦します。
日本は少子高齢化で生産年齢人口は減っていきます。
一方、外国人労働者は増えていき、2040年には、762万人に達すると見込まれています。
異なる言語や文化など克服して、製造業を発展させなければなりません。
私たちは、それを共に発展させるビジネスをしてまいります。
たゆみなく起こる技術革新、新技術の登場、それらを現場で生かすデジタル技術。
当社は、お客様にとって必要な存在であるために、新技術や新商品の発掘・開発を続け、お客様の付加価値創出の一助になるべく、邁進し続けまいります。
今後とも変わらぬご愛顧とお引立てのほど宜しくお願い申し上げます。
義を先にして利を後にす
常にお客様の立場にたって考え、行動します。
スピーディに行動し、あきらめずに最後までやり抜きます。
一人ひとりが能力を最大限に発揮できる、活気あふれる組織風土をつくります。
絶えず可能性に挑戦し、より大きな成果を生み出すよう努めます。
情報を共有化し、自由闊達に意見を交わして、強いチームワークを実現します。